VANJAC 新作トレーナー

袖の切替が良いよねVAN JAC 新作トレーナーは、メッシュプリント、ヴィンテージ風な雰囲気の仕上がりです。

2015プレミアムトレーナーは限定数ありです。 ネイビーのラグラン切替が個人的には好き!

ライトグレーもまた、かすれた感じがいっそうヴィンテージ風味ですね。

それぞれの 画像をクリックするとブログ商品ページへリンクします。

裏生地に微起毛を施し、生地洗いをかけた裏毛を使用することで、ふっくらとした自然な風合いを表現されてますね。

VAN多治見 2パターン限定数15枚くらいか、サイズがあるので早期完売が予想されます。M.L.LLの3サイズ展開です。

 

懐かしの・・

元祖VANヂャケットの作った、

ドンキーコート

 

VANのドンキーコート入荷しました。復刻版です。これまた、ドンキーコートは、VANの和製英語というか

VANの造語なんです。スパニッシュに似ていますけど、襟のニットがヘチマ襟になってる。

当時はもっとショールカラーのようにヘチマ襟だったけど、近年は少し違う。

画像クリックすればブログ商品説明 その他の詳細がわかりますよ。

確かに、今時ショールカラーなんぞはアイビーらしくないね。よりスタイリッシュになってる。

紡績技術も良くなりナイロンコットンタッサーを使用していることから、軽いです。軽くて暖かい。

当時も同じコットンナイロン60/40クロスのポプリン素材だったね。マウンテンパーカーも同じ。

元々、アメリカ軍服や作業服、アウトドアーにも良く使用している。

このタッサーと言うのは、同じナイロンコットンでも高密度にきめ細やかに細い糸で織り上げてある。

軽量もさておき、手触り生地の光沢感は時代の進化ですかね。ここまで進化したか。。ってな感じです。

裏地はキルティングですが、昔から同様、コートの裾下の内側は、コットンアクリルの保温素材で洒落ています。

昔はウールポリだったかな。また、袖口も寒さを防ぐように防風仕様になってます。

基本は当時と変わらず機能性長けた作りですね。撥水性のスプレーすればある程度防水加工にもなるね。

使い方次第です。あと、当時と変わらずくるみボタン、よく見るとVAN JACKETの文字が…拘ってますな。

フラップの裏生地も洒落てる。ポケットのヒンジというか、破れ止めの補強に、ちゃんと当時らしく、

天然の皮で細工されてるところまたポイント高いですね。オススメの1着です。 残り・・数着のみ。

 お電話ください。

 Club Varsity Dormitory / Satsuki Base 126

 

↑↑↑ メイル 問合せは上の Club Varsity アイコンをクリック!

 TRAD.   LEADS THE WAY. 

多治見 問合せ連絡先

〒509-0236 岐阜県可児市 皐ケ丘(サツキガオカ)5-126

TEL 0574−49−6228

VANニットのラガーセーター





VANラガーセーター これは今までなかったよね。コットンではなく、ウールのセーターのラガーですよ。

色は2色のボーダー カンタベリスタイルシャツオンセーターでも良いし、ポロシャツとの重ね着も良いかも。

アウターとして、ダウンベスト組み合わせても良いかもですよ〜イエローラインのボーダーと、

ボルドーラインのボーダー2パターンです。 これまた、非常に数が少ないので即完売が予想されます。

画像をクリックください。詳細がわかります。 売切れご容赦ください。 VAN多治見 TEL 0572-23-5299







 

  

 

 

ぜに・・・  ISETTA なんだ?

 

VAN多治見に新しい マスコットカーならぬ、バブルカー BMW ISETTA 300 がやってきた。

前からどうしても欲しくて・・・・ずっと探していた。 縁があって、ベージュのイセッタ ブライトン君が僕のところに

ブライトンというのは、英国製なんですよ。本来、イソ・イセッタとして、1950年代イタリアで生まれた。半世紀も前のクルマです。

なんでも、この、イソ社は 冷蔵庫を製造していた会社だというから面白い。 最初はスクーターかなんかの小さな250ccくらい

小さなエンジンだったらしい。あまりにも非力で、固体自体ドイツへBMW R27バイクのエンジンが基本にも300ccのエンジンが載る。

生産台数の過半数がドイツだったこともあり、BMWイセッタとなったようです。そこで、ブライトン君 これは英国製 英国へ輸出するも

4輪ではなく、3輪となった。イギリスの税制上、日本とよく似てる。というか、日本が真似をしたのだろう。3輪は税金が安い!

ハンドルも右ハンドルで、エンジンはBMW、デザインはイタリアが元となる。当時、日本国内でも輸入されたのはドイツ本国モデル

4輪のタイプで、3輪は 珍しかったに違いないね。あとで知ったんだけど、イラストレーターの巨匠 アイビーボーイの生みの親

穂積和夫先生も若かりし頃、乗ってたんですよ。これには驚いた。あまりにも乗りにくかったからスバル360に変えたらしい。

それにしても流石です。リアルタイムで、イセッタに乗っていたとは・・・僕はね、イセッタ 究極な領域だと思うんですよ。

イセッタ 今後は商品の紹介の際、この車が題材になることも多いだろう。ディスプレィにも良いし、なんとも可愛いデザイン

ブログの新書庫も作成した。 イセッタ日記 は定期的にも、 「昭和とVANと橘浩介」 ヤフーブログで書いていきます。

 

Club Varsity Dormitory / Satsuki Base 126

 

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イセッタ300 僕のところに来て1週間の頃。 隣町までは行ったけど、高速道に乗る勇気はまだない。 最高速80キロ出る。

最初の2〜3日 1週間で かなり梃子摺りました。遅いのはわかってはいるけど、今にも止まりそうなエンジン アイドリング

燃料かなり絞ってあることもあり 操作が微妙で 直ぐにストールしてしまうんだな。なんともクラッチ操作が難しい。癖があるんだな。

遊びの調整というか僕の乗りやすいようにしないとね。 足元、エンジンルームなどのクラッチリンケージはややこしく知恵の輪状態。

しかもジョイント箇所をワッシャーを重ねて遊びの調整してある。驚いた。これでは許せん!全てをピロボールに変更しなきゃね。

クラッチを踏んでも入らないギアチェンジに悪戦苦闘 少々離していく途中にガコーンと入るもどこに入ったのかわからないくらい。

1速だけではなく 2速も同様である。あたふたしてるとエンジンストールもしくは失速して焦ってしまいます。つまり、ドイツはR27同様

ドグミッションなのだ! 遅いから後ろの車に大迷惑!それでも誰もがクラクション鳴らさない。笑   みんな避けて追い抜いていく。

3車線の国道に出ると轢かれるんではないかとビビります。 たった2m30cmしかない個体は小さいけど存在感たっぷりですからね。

大雨の時はやはり室内に雨漏れしていました。ガラス周辺のウエザーだろう。今日は簡易にもそれらの対策だけしておこうかと思ってる。

最近は 1日ドライブしてエンストもありませんし信号待ちでもそわそわしなくなったし、相変わらず遅いけど…知恵を使って速く走らせる。

随分労って上手に乗りこなせるようになりました。たぶん・・全国のイセッタ乗りの中では 一番手際が良いかもしれないほど成長した。

動かすことは勿論誰でも出来るが…この非力な車をスムーズにも交通の流れに乗ることが一番の課題だろう。それにしても奥が深い。

毎日乗ってても飽きがこないところをみるとよほど相性が良いのかも。。あのね、事実・・・五感で感じないと、このクルマは扱えません。

メンズ・クラブ 1968年7月号の表紙に イセッタが載っていた。これまた僕にとって大変貴重です。

岐阜県では 実際にナンバー登録してあって実働しているのは 友人のブルーと僕のベージュの2台だけだ。岐阜県では有名になるね。

隣町の伊藤さん。クルマ仲間のお友だち。この方は、全国でも有名なバブルカー職人。メッサーシュミットも持ってるツワモノ。

イセッタ300や、メッサーシュミットKR200 今後はよく、ヤフーブログにも登場しますので 乞うご期待! 宜しくお願いします。

 


    

 

Wikipedia ウイキペディアから抜粋 

BMW・イセッタ(BMW Isetta)とは、イタリアのイソ社のイソ・イセッタを、ドイツのBMW社がライセンス生産した車。

生産台数としては本家よりこちらのほうが多いため1955年BMWの二輪車R-25の245ccエンジンを搭載しイセッタ250を発売。

1955年12月に298ccに排気量を拡大し、イセッタ300にモデルチェンジ。それまでの後輪軸が前輪に比べて極端に短い4輪車に加え、

主に英国向けの3輪車仕様が追加されたそうです。

 

ご覧の様に バイクと比べると・・あまりの小ささに驚きます。FIAT500 チンクエチェントも小さいけれど

イセッタは もっと小さい。全長がなんと、2m30cmしかありません。エンジンだって、300cc バイクのエンジンですからね。

空冷1気筒 ピストンはひとつしかありません。OHVでもあるので若干はトルクもあるが・・ヤッパリ上り坂は 非力です。

猛暑の多治見 お店の通勤に毎日使ってる。エアコンの効いた便利で何不自由ないメルセデスではなく、わざわざ・・

イセッタに乗り込む。面白いからね。暑さは別に気にならない。エアコンもない非力で走らない。乗りにくい。この不憫さがいい。

この乗りにくい 不憫さがたまらなく面白いし、クルマ遊びの究極名ところと言えるのではないか。。僕はそう思う。

 

 

 EME43  2015

Club Varsity Meeting

IN   TATESHINA

 

秋は紅葉、ここエクシブ蓼科 VAN JACKET 多治見は 毎年恒例 趣味趣向の集い

自動車クラブのミーティングでした。

趣味趣向の仲間の語らいがまたの再会を約束する。

お互いの敬愛と絆 趣味のライフスタイルに彩りを与えてくれる。

至福の時間を愉しみました。

 

EME43 Club Varsity Meeting   IN  Hotel XIV Tateshina 

 

今回は イタリアンなクルマたちが多かったです。 アヴェンタドールにアルファロメオ8Cコンペツォーネ

豪快なエキゾースト、それに マセラティのエキゾチックな官能的な響きに酔いしれたことでしょう。

そして、オールド・クラッシック・ミニやフィアット、小さなクルマから大きなクルマまで。

天候も良好 紅葉の中央自動車道、諏訪湖 蓼科ビーナスライン、車山、白樺湖、とても素敵でした。

途中、駒ヶ根は自動車趣味のカフェ Cafe Goos にて、朝のモーニングコーヒー

 

 



ツーリングの最終目的地でもある場所は オールド・イングランド・スタイル ホテル・エクシヴ蓼科

恒例のクラブ記念撮影は勿論、イタリアンリレストランテでの晩餐会。その後 宿泊も大勢でした。

今回初参加はもちろんですが、5年ぶりの参加の方、10年ぶりの参加の方も多数いらっしゃいました。

 

英国車10台、ミニはマークワンオールドミニから、MGミジェット、ダイムラー、ジャガーですかね。

イタ車16台、アルファロメオが大勢、ランボルギーニはアヴェンタドール、フイアット500とかね。

でも、何より一番の愉しみは ホテルへ着いてからの趣味趣向クルマやお洒落談義に花が咲く。

 

 

ドイツ車1台、これは…なんだったかな。フランス車はルノーサンクGTもいました。

フェラーリもいましたね。マセラッティ2台…欧州車中心に合計27台、30名が参加し、

宿泊20名ほどでした。 楽しいツーリングとクラブの仲間との交流でした。

 

FacebookやBlogで出会った仲間も増えて 初対面なのに関わらず参加者の皆さん。

楽しいひと時をありがとうございました。皆様の笑顔こそが僕は一番嬉しいです。

 


今回、メンバーのご子息も含め なんと若手は18歳から、半年前に免許を取ったばかり…

彼らは高校時代からずっとこの会に憧れて、この倶楽部に参加する。やっと念願が叶ったのです。

コツコツお金を貯めてクラブジャケットも揃え、靴も…初めての高速道路デビューでもあった。

初めてのリゾートホテル、初めてのフルコース料理、何もかもが初めてです。感無量だったことだろう。

 

 

彼ら彼女らが やがてこの先 5年〜10年後のクラブリーダー、ファッションリーダーなのです。

 我々大人が手本を見せてエチケットマナー然り、教えてやって見せて育てていかねばなりません。

僕は若手を育て、どんどん応援します。お洒落をするのではなく、洒落た人になってもらいたい。

VAN多治見主催 22年も続く、自動車趣味の倶楽部 Club Varsity 伝統的な倶楽部です。

お気軽なクラブです。会費も要りません。年齢関係なく老若男女、互いの尊重ある仲間たちです。

エチケットマナーさえ守ってくだされば誰でも気軽に自由に参加して頂けますからね。

Club Varsity Style  いつの時代も変わることのない伝統スタイルを大切にしています。 

気軽に問い合わせ下さい。 VAN多治見 橘浩介











VAN SWING TOP

VAN JACKET INC.

 

★スイング・トップの定義!
2015

●ラグランスリーブであること。 ●ドック・イヤーカラーであること。●袖口は、カフスであること。

ポケットは逆玉縁になっていること。着丈が短く、ジャージングでもなく、切りっぱなしである。

サイドにシャーリングがあること。そして、フロント・ジッパーである。出来ればコットン100%ぢゃないといけません。

VAN多治見のお客様は全国たくさんいます。 比較的地元周辺でも ノスタルジーレトロな バイク・クルマ 

天気のよい週末には集います。ツーリング途中に立ち寄ってくれるんですね。 此度も・・イカレたおじ様たち 笑

やはり、年季の入ったスイングトップで揃えています。 HONDA CB、KAWASAKI〜 1970年代のバイク勢ぞろい。

 つまりは、ゴルフジャンパーなのです。SWING TOP これも、VAN が名付けた和製英語なんだよ。 

ジャンパーの基本形だと思います。 よく似たのでバラクータG9MODELとか、ドリズラーとかありますね。

アイビー少年には定番じゃん。 ここで忘れて困るのは、ジェームス・ディーンの着ていた赤いブルゾン

さすがにジェームス・ディーンのトレードマークのマクレガーのドリズラージャケットというわけには

いかなかったのかも知れないけど・・(みんな、スゥイングトップと勘違いしている。)これホント!

ジェームス・ディーンが着ていたのは、ドリズラーだったのだ!

 

新作スウィングトップ入荷!

ヴィンテージ風味 ロゴ刺繍

VAN JACKET 新作スウィングトップ VAN多治見は80枚程入荷しました。

より上質に仕上げるために、新作は、生地にコーマ糸を使用し、

生地肌理の細かさは勿論、やわらかさ、光沢感、色彩に加え、強度を増しています。

VANロゴは、従来のプリントではなく、アップリ刺繍で一文字一文字、縁取り刺繍

洗い混んだ後、ヴィンテージ風に仕上がります。コーマ60/2ベンタイルクロス

個人的に素晴らしい出来かと思いますよ。サイズは、M・L・LL 現在はたんまり在庫あります。

赤、紺は、定番的、新色で、ベージュが出てきました。 恐らくどこのお店も在庫切れでしょう。

どちらにしても早期に全国完売になるでしょうね。間違いない。お早めにご連絡下さい。

元祖トレーナー復刻版 ヴィンテージスイングトップ これらの背中ロゴのVAN製品は欠かせません。


問合せ、VAN多治見 TEL 0572-23-5299 タチバナ


Swing Top VAN JACKET

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