126 Satsuki Base

大人の秘密基地

 新店舗住所 

〒509-0236 岐阜県 可児市 皐ケ丘(サツキガオカ) 5-126番地

126 Satsuki Base

126サツキベース 

 TEL 0574-49-6228

問い合わせ 電話番号変わりました。

lSatsuki IVY House 126

Varsity Shop"

Giannini590GT

Driving tesut  2012.4

ジャンニーニGTコルサの空冷エンジン夏場冷却対策としてクオーターガラスをアクリルに交換して穴を開け

ダクトを製作する。蛇腹のホースを使い バルク側へ風を導くことを試してみる。以前、友人のタイプDでも

同じようなことがしてあったのをヒントに両側から冷却用の風量を取り込むことを考えたのだ。どうよ〜

軽量にもなるし一石二鳥だね。速度40キロくらいでもかなり風量がある。これなら随分手ごたえありそうだ。

見た目もレーシーだしね。カッコいい! これで走行時のエンジン温度 つまりバルク側とリアフード側の

シリンダーヘッドの熱を自然にも冷却バランスよくすることが出来る。念には念の入れようだ。夏場対策必須

逆に冬場はダクトをメクラにすればいいのである。オーバークール過ぎてもよくないからね。実に単純だ。

   

休日にジャンニーニFIAT500は、GT590CORSAの中央自動車道高速道路デビューをした。

岐阜は有名な花フェスタ記念公園 バラ公園です。慣らし運転は、4000回転で抑えるもトコトコ登っていく。

かなりトルクフルですなぁ。御岳ICから高速道路に乗り、中央道は土岐ジャンクション経由で

多治見方面への予定です。途中トンネルあり、緩やかだが登り坂が続くのだ! 4000回転をキープしながら

失速することも無く、4速で時速70〜80キロ平均で走る。途中のSAに寄るも異常なし。

エンジンの温度もアイドリング時より安定してる。 2年前の悲劇トラウマの内津峠を登る。

前回はこの坂でエンジンをやられた。原因は考えが甘かった。圧縮の上げすぎもあり

登りの途中、失速するも3速入れるもピストンをかじってしまった。ブローバイからは吐血のようにオイルを

噴出した覚えがある。 あれは失敗だった。今回はトラウマを克服するも大事に大事をとって

念入りに組み上げたエンジンだ。なんとか頑張ってくれ! ノーマル500ccだけど、

650ccのブロックで若干だけオーバーピストンが入るため670ccくらいにボアがあがってるかな。

圧縮は前回より10%は減らした。キャブは、デロルトからTMR40くらい。

メインジェットを195番くらいまで上げる。これって凄いよね。パイロットはまだ調整中だが

低速でのアイドルが安定しない。非常にTMRは気難しいかも。その点FCRなんかは比較的気難しくない。

比較的そのまま安定するんだけどなぁ。 はてさて、トラウマの心臓破りの内津峠を登りきりました。

拍手!拍手!アハハハ・・・内津SAで、エンジンヘッドのバルク側の温度を測るも122度と安定してる。

綺麗な燃焼と安定してるわ。よくぞ!4000回転で4速 安定して内津峠を登りきった。正直、失速したら

どうしようかと思ってました。1年前を思い出すね。なんだかホットしました。次の小牧IC出口で下の道へ

国道19号にて多治見方面へ帰るとした。今回燃料ポンプもマレリーから国産の新しいものへ換装した。

正確な燃圧というか、安定した燃圧ならば正確なジェットをチョイス出来るからで、マレリーはいい加減

信用ならない。やはりキャブと燃料ポンプ、電気系は国産がいいね。同時点火も国産スバルレックスを使う。

今回はプラグもNGK6番で正解だった。しばらく慣らし運転は6番で様子見よう。随分トルクあるエンジンです。

今月中に5000回転まで慣らせるといいのだけど、まだまだ油断は禁物です。今月15日は恵那らっせい三郷

テスト運転行きます。4月15日(日)AM8:00〜都合がつける人。是非お会いしましょう。

復活のジャンニーニで行きます。

 

Tel  0574-49-6228  


 GIANNINI 590 GT CORSA R

1967 FIAT ABARTH

◆GIANNINI 590 GT CORSA R VS ABARTH (FIAT500) 

            

        

3年ぶりになるだろうか、VAN多治見のマスコットカーなる ジャンニーニ・コルサRに再び火が入った。

エンジンを組みなおしたのです。3年ぶりの運転は緊張するもののすぐにクルマの特性は体が覚えていた。

非常に小さなエンジンで、慣らし運転は気難しいものであります。少しずつ調整していきます。愉しいおもちゃ

OLIO FIATのデカールは気に入っているので今回は剥がしませんでした。丸餅のようなデザインが憎めません。

ジャンニーニの七宝エンブレム ABARTHのサソリエンブレムも好きですけど、このデザインは個人的に好き。

          

大変気に入っています。右の5本の筒はご存知!? プッシュロッドのチューブです。最初のコンプリートは

後期タイプは、Rタイプの蛇腹なしのタイプでしたが初期モデルの蛇腹ありのタイプを採用しました。

こちらの方が柔軟でオイル漏れを少しでも軽減できるかと思ったからです。チューブからのオイル漏れは

エンジンをその度下ろさないといけないので手間なんです。本来カバーが付きますが慣らし中は外したまま

冬季はカバーが必要ですね。カバーあることで斑のない暖気するためです。空冷ならではですね。

 

         

キャブはデロルトから、TMRミクニを採用 現在インマニをポート研磨し広げすぎたため燃料が少なく

メインジェット180番思考中、高回転型では190番くらいが必要かもです。下のアイドルでも若干燃料が少ない?

パイロットも思考中 少しずつ調整しようかと思っています。TMRは踏み込んだときのトルクというか

パンチがありますね。今後はヨシムラの秘密兵器も考案中です。これもまた楽しみですね。オイルのキャッチ

これもワンオフ製作に近いもの。出来上がりが美しい。エンジン内圧が尋常でないのでタンクを通してキャブ

吸い込ませて軽減させるためでもあります。そのほかオイルクーラーとエレメントにバイパスして油圧を

落とすもそれでも寒い時期での油圧は尋常ではない。寒いとオイルが硬いからね。エレメントが破裂しちゃう。

          

1967 FIAT500 Fベースのジャンニーニ590GTコルサ ジャンニーニがコンプリートとして特別製作された。

この固体は、正規輸入元ガレージ伊太利亜が初期輸入した20台のうちの1台です。 012/200です。

聞くところによると確か20台だけ輸入し、その後数台並行輸入したらしいです。実際に国内に現存する­台数は

わかりません。このコンプリートのジャンニーニが中古車市場で出てきたら、めっけもの手に入れるべきです。

販売当初、300万少し切るくらいでした。今でもその300万はバーゲンプライスだと思っています。アタシの

知り合いは、色違いで2台も買った人がいましたね。笑 ここまで手を入れた固体が300万ならめちゃくちゃ

安い!それぐらい梃入れがしてある車両です。個人でここまで仕上げるとしたら恐らく500万は軽く超える。

一番お金がかかるだろうところは、ボディとシャシ剛性でしょうね。かなり入念に仕上げてあることに

気づきます。エンジンも個体差はあるかもしれないけど、かなりチューニングしてあります。アタシは

輪をかけてチューニングしましたけどね。もう・・・・この126エンジンベースというか、この排気量では限界!

壊れる紙一重ですね。壊れたらまた組みなおせば良いしね。1/1のラジコンカーみたいな、おもちゃですね。

         

燃料フィルターは何故かジャンニーニがチョイスした英国式はジャガーのタイプかな。古めかしいもの

プラスチックの汎用に交換しようかと思ったけど、あえて雰囲気がカッコいいのでこのままにしておいた。

メクラ蓋のところからも内圧を軽減するためにホースをバイパスしてみた。ブローバイの状態で燃焼効率も

確かめられるし一石二鳥だね。ジャンニーニのコーションプレート 590GT CORSA R 012/200 リアのマウント

クランクプーリからオルタのベルトも通常のVベルトではなく、トラックタイプを使っていた。テンショナー

通常、ベルトの張り調整はワッシャー重ねてで詰め込むのだけど、特別にテンショナーベアリングを用いて 

下から押さえつけてベルトの張りの調整となっています。ここのベアリングはあえて国産用のベアリングに

交換した。その為、ベルトも国産の汎用のベルトで賄えるようになった。消耗品はこうでなくっちゃね。

         

友人のジャンニーニは こういう取り回しにはなっていなかった。 同じコンプリートでも固体によって微妙に仕様が

違うかもしれません。 それにしてもジャンニーニのコンプリートは シャシ、ボディ、エンジン全てにおいてバランス

すべて手が入っています。今回エンジンを改めてバランスを取り、ピストンの軽量化、キャブの軽量化、改良

加えようやく出­来上がりました。ただ今、慣らし運転中です。 要は軽量とバランスです。今後が楽しみです。

ちなみに 8千近くは回るだろう このミラクルOHVエンジン その秘策とは・・・乞うご期待!

  GIANNINI 590 GT CORSA R

1967 FIAT ABARTH

 

GIANNINI 590 GT CORSA R VS ABARTH (FIAT500) 

画像をクリックください。 you-tube動画 観れます。 

FIAT500 GIANNINI 590GT

break up engine

 

 

RENAULT5MAXI turbo PHILIPS

 

 ◆やっぱり、ジャン・ラニョッティは凄いな。もう60歳を過ぎてるというのに元気の良いお方であります。

RENALT5turboMAXIと言えば・・・ジャン・ラニョッティ ルノーの魔術師ですな。今やもう伝説です。

ひょっとしたら、今年の秋のルノースポールは、富士スピードウエィのイヴェントで逢えるかも知れない。

ご一緒したとき、挨拶程度は話せないといけないね。フランス語を勉強しておこうかと思う。

まだ決定じゃないけど、アタシのフィリップスくん。パフォーマンスドライブに、ジャンがドライブして

走らせるかもです。サプライズ企画です。果てさて・・どうなるかな。整備しておかなきゃ!

http://www.youtube.com/v/t5xxoVEZftM?version=3&hl=ja_JP

 

Jean Ragnotti driving for Rally ジャン・ラニョッティといえば、ルノーのスペシャルドライバー

彼のドライビングはユーモアがある。素晴らしいお爺さんだ。もう70歳近いんじゃないかなぁ。

イカレてますわな。今現在でも素晴らしい感動のドライビィングを見せてくれる。思わず頷いてしまう。

有名になったのは、ルノー5ターボで初優勝した81年のモンテカルロでした。世界に知らしめた最初の偉業

当時、5ターボはアスファルトではトップクラスの速さで、アウディ・クワトロより速い!上でしたね。

また、85年のツール・ド・コルスのエピソードも有名で、長いスペシャルステージで 6〜7分リードしてて

ナビと話の中、「途中に知っているレストランがあるから、時間があったら一杯やっていこう。」となり

その通り、ルノー5マキシを横付けして、パスティスを一杯飲んでゴールしました。そんなことがあっても

優勝してしまったんです。笑 近年も何度か日本に来日しているようです。まだ一度もお会いしたことは

ありません。彼のダンスを愉しむかのような卓越したマシンコントロールは、人に感動を与えます。

ぜひともオーラを感じたいですね。画像をクリック!彼のスペシャルなドライビングをご覧ください。

往年の名ドライバーにしてルノーの名誉広報部長でもある。ジャン・ラニョッティが芸術的な走りです。

彼が言うには、運転が上手くなるには「楽しむこと」。  ごもっともだと私もそう思います。



1台のミニチュアから始まった、アタシの理想と現実 RENAULT5MAXI turbo PHILIPS 1985

2012秋のルノースポール富士スピードウエィで、ジャンと逢う事が出来ることを願っています。




VARSITYS ヒストリッカー・クラブ・ツーリング

VAN JACKET TAJIMI

主催:VANショップ多治見 橘浩介

 

 

■Club Varsity ツーリング模様の画像をデジタルブックにて編集しました。画像をクリックくだされば

多数のクルマ、仲間たちの様子が閲覧できます。 クルマもさておき、主役はあなた、あなた自身です。

参加されている皆さん 当人が主役なのです。紅葉とクルマのある彩りあるライフ・スタイルを愉しむ。

仲間との語らいや笑顔こそが一番の演出なのです。今回も愉しく、服にクルマ談義に華を咲かせて

参加された、皆さん 2日間 お疲れ様でした。 全員安全運転で無事帰路に着き 安心しました。 

また来春もお会いしましょう。 Club Varsitys   VAN TAJIMI 橘浩介

 

オールド・ブリティッシュ・スタイル VARSITYS EME35 

画像をクリックするとデジタルブック 「クルマの愉しみ方1」前編 閲覧できます。

 

 

オールド・ブリティッシュ・スタイル XIV蓼科エントランスにて、2011.11.10

画像をクリックするとデジタルブック 「クルマの愉しみ方2」後編が閲覧できます。

 

 

 

 

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