◆ヒストリックカー倶楽部 VARSITYS 

MEMBERS 2011 EME35 

VAN JACKET TAJIMI

◆11月10日木曜日、ヒストリックカー倶楽部 VARSITYS 毎年恒例のツーリングが開催されました。

天気は良好!中央自動車道から駒ヶ根、諏訪、茅野市、蓼科と曇り晴れでした。前日までは雨模様とか・・

誰か晴れ男がいるに違いない。午前8時〜集合場所の中央自動車道 恵那SAの続々とヒストリックカーが集合

画像は、蓼科リゾート・トラストロビーでの記念写真です。 総勢20名くらい。 台数にして入れ替わりは少数

ありましたが、これもまた20台くらいでしょうか。 旧車をはじめ新しいモデルもちらほら・・バイクで参加もあり

私は、1951年式 MGTDで参加しました。下道は適度なスピードで気持ち良かった。やはり高速道は厳しい!

上り坂がかなり失速し、ドキドキヒヤヒヤしながらの連続でしたね。ブログの記事に多数画像を紹介します。

 

◆CLUB VARSITYS TOURING in TATESHINA

10.NOV.2011(THU)

 

◆秋は紅葉をめぐり 第35回、クラブ・ヴァーシティ・ツーリングのお知らせです。今回はハガキの案内は

一部しか送付しませんので、ブログページの告知見てくださいね。今回もですが、信州は蓼科XIVですよ。

オールド・ブリティッシュ・スタイルのXIVリゾート蓼科に決定しました。日時は、前回お知らせした

11月10日(木曜日)中央自動車道上り 恵那SA 8:00〜8:30集合です。9:00にはスタート!!

10:00には、駒ヶ根ICで降りて、お馴染みカフェド・マングースにて朝のモーニングコーヒーです。

お昼の12:00には、諏訪SAにて、松本方面の方と合流予定です。また、諏訪IC出口では、関東方面の

方々と合流予定ですかね。そのまま蓼科へビーナスラインを北上し。お昼にそば庄を予定〜午後2:30頃には

XIV蓼科エントランス なお、宿泊希望の方は事前にご連絡お待ちしております。現在2部屋用意してます。

雨天決行ですが、前年に比べ1週間早めていますので雪の心配はないと思います。まず雪は降らない。笑

ボクも天候により車種を変えるかもですが、MGTD(1951)で出走予定です。クラブジャケットお持ちの方は

忘れずにご持参ください。記念写真を撮ります。(Club varsity永久保存版 VAN多治見のHP記載写真)

小さい車から大きな車まで多国籍のクルマたちが集います。皆さん各種整備を忘れずに! お知らせまで

   

趣味趣向の仲間が集えれば良いかと思います。参加自由です。 メイルにて問い合わせください。

 参加される皆さんは、クルマ・バイクの点検整備を忘れずに、それでも何が起こるかわからないのが

ヒストリッカーツーリングのドラマであり醍醐味です。
 

 Van Guards 126 Satsuki Base

店舗 移転しました。

VAN多治見 ⇒   問合せ 新店舗 移転先

 新住所 

〒509-0236 岐阜県 可児市 皐ケ丘(サツキガオカ) 5-126番地

Van Guards 126 Satsuki Base

ヴァンガーズ126サツキベース (VAN多治見)

 TEL 0574-49-6228

問い合わせ 電話番号変わりました。

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ヒストリッカーの愉しみは、クルマへの敬愛と仲間たちです。

           

※画像をクリックするとYou-Tubeへリンクします。

◆MGTD(1951)とメッサーシュミット(1960) 雨上がりの早朝ランデブー農道を走ってみる。

半世紀 50年以上経ってる ヒストリックカーのドライビングは運転する人の五感を敏感に刺激させる。

クルマの運転の愉しみ方は 誰がどういうクルマに乗るかではなく、どういう使われ方をするかで

真のプライオリティが左右される。 ヴィンテージ・ヒストリックなクルマは乗ってみないとわからない。

 ◆MGTD(1951) CULB VARSITYS  EME35

 

MGTD1951 第35回、ヒストリッカー倶楽部ツーリングに向けて、テスト運転がてらガレージから出した。

燃料ポンプも交換し、レギュレーターもOH、点火系、燃料系、ラインを見直し アースも珍しくボディがプラス

アースになっているので今後のことを思いプラス・マイナス転換した。 計器類も再確認です。

キャブは、SU1/4のツインです。同調の調整も完了して掃除した。エンジンも頗る調子が良い。

セル始動はもちろん、クランクがけも一発でエンジン始動です。快調です。高速道路も試運転OK!

 若干、ブレーキのドラムの摺り合わせての調整が必要か、ばらして見るも案の定リアのブレーキラインの

詰まり発見!マスターのカップ交換かねてOH これでなんとか、ツーリングへ行けそうだ。

あとは天気次第です。  大雨降ってるのにわざわざ、ガレージから出したくないからなぁ。

※画像をクリックするとYou-Tubeへリンクします。 MGTDクランクがけの巻き

 

CLUB VARSITY STYLE MEMBER'S
V
AN JACKET TAJIMI





FOR THE ACTIVE MAN AND
THE MAN OF GOOD TASTE


・JAC・







◆purpose build car パーパスビルドカーと言えば、ある特定の目的のためだけに作られた車のこと。

ストラトスとはランチアが作ったスポーツカー。 世界ラリー選手権WRCで勝利することを目的に開発された

史上初のパーパスビルドカーなんですねぇ〜 昨日、浩介のお友達が お店に訪問してくれた。 珍しくも

ランチアを出してきたぞォ〜おぉ〜! アリタリアカラーに身を纏った、まさしくラリー界における伝説的鎧である。

簡単に説明をさせて戴くとして、フェラーリ・ディノやフィアット・ディノに使われたものと基本的に同じ、

フェラーリの2418ccのV6エンジンをリアミッドシップにディーノ同様に横置きし、後輪を駆動するわけだ。

特に低中速のトルクを重視して、ミッションもクロスレシオ&ローギアード化されてる。よりコンペティティブに

セッティングされてんだよね。今回 初の試乗がてら、ストラトスを乗ってみたが、とてもピーキーだな。

スロットルを踏んでも離しても、吹っ飛ぶね。あははは・・大袈裟な言い方だけど、ある程度スピード出すと

ハッキリそれがわかる。ちょこちょこ乗ってたらわからないと思う。 最初は、車幅感覚がつかめない。

後ろはまったく見えないし、ヴィタローニのサイドミラーも、よく見えんのだよ。Åピラーも変なところにある。

多分、コーナリング最中では、クルマが横を向くので、ちょうどいいのかもしれんなぁ。  とにかく、ピーキー

それだけボディが軽いのかな。 足回りは、Fウイッシュボーンに、リア・ストラットなのだが、どれもこれも

ピロリ菌の冒されておる!あははは・・つまりピロ足だね。   まるで、スケート靴履いてるようだったよ。




◆ランチアストラトスのホイールベースとトレッドだが、長さがなくて幅広い。あははは・・・真四角だよ。笑

通常、ホイールベースが長いほど直進安定性が良いとされているわけだが、安定性も何もハンドリングは繊細で、

ドリフトを安定させるのが難しいね。  暴れ馬ですな。。  ストラトスのリヤのトレッドは日産・スカイラインGT-Rに

近い数値なのに対してホイールベースは現在販売されている 軽自動車のホイールベースよりも短い。 笑

このストラトスは、リアのフェンダーが、コンペテションタイプ・フレアーしてるので、実に1900近い車幅だよ。

フェラーリのF-355が、確か、車幅 1900だったから。。  ほとんど変わらない幅だから驚く!  長さは当然、

4m、4000ないわけだから、3500くらいしかないんじゃないの。。 あはははは・・   笑うしかない。

ちなみに、サンクターボが、全長3600に対して、幅が、1800もないです。   なんたって、タイヤサイズが・・

ワークスは、14インチの335だよ。このストラトスでも、285サイズだった。   しかも14インチ? 笑

タイヤのサイズが、もうないねぇ〜あはははは・・走行中に、かなり路面の轍をひろうはずだよなぁ。

まったく、真っ直ぐ走らない。 まるで、陸の上をいく、サンダーバード4号だよ。  ゴードンの気分! 笑




我が家の箱入り娘 クララです。。 ストラトスの足回りより凄い〜猫足フットワークなのだ!


◆服に、クルマを遊ぶ。 1/1 ランチア・ストラトスHF偏


動画が観れます。テスト走行偏  you-tube  20.12.2008

LANCIA STRATOS 

ランチアストラトスのコックピット 室内からの動画でございます。 先日シリンダーヘッドをOHしましたので、

通勤前に 自宅近くのワインディングにて、慣らし運転がてら テスト 走行です。 カムシャフト、リフター

バルブクリアランスが大きいのか、音が煩いです。 只今、システム調整中!あたりがついたころに




今一 度、バルブクリアランス シム調整したいところです。  閑静な住宅街 自宅ガレージにて、1/1プラモの

車両の入れ替えです。RENAULTを出して、ストラトスのテスト走行です。 ストラトスは、足回りがピロ足ですから、

とてもハンドルが クイックで車両も軽いので 回頭性能が素晴らしいですね。 まさにラリーマシーンそのもの

これまた凄い!エキゾーストなんですよ。  公道では、なかなか本気で踏めませんなぁ。 コマのようです。

直進安定性は少々難儀です。  なん たって、車幅1800に対し、ホイルベースが 2180cmですから、ヒヤヒヤします。


整備性はとても良くて、蟹の甲羅のようなリアカウルを ガバ〜ッと開けると・・かに味噌が、 てな・・わけない。笑

2009年は、世界経済大不況の幕開け。 リーマンショックが大きいけれども、何より気持ちの在り方こそ大切です。

 私は、服にクルマに、遊びにと、それらが栄養剤ですから、相変わらず〜ライフ・スタイルを満喫したいです。  










ボンネット、リアカウルと開けるとエンターティメント性抜群!

スーパーカーのオーラがありました。 黄色にすると・・

やっぱりサンダーバード4号かな??笑

ドライビングの不安定さはミッドシップのエンジンレイアウトの効果もあり、

抜群の回頭性を生んだわけだ。

その回頭性によって得たコーナーリングスピードはライバルを圧倒し、

ストラトスを優勝へと導き、伝説級の車へ押し上げたのは

間違いない。その人気は現在でもストラトスを第一級の

コレクターズアイテムとして存在してる。


直線を捨て、コーナーに全てを捧げた車。

それがストラトスという車なんですよ。まさしくブラ〜ボ!!である。







サンドロ・ムナーリ(イタリア) と名前が入ってるよ。

1977モンテカルロ仕様だね。横にサインが入ってるのは

M・アレン ランチアラリーで有名だった人の直筆のサインだった。

反対側には、田中むねよしの画とサインが・・笑


なんたって・・アリタリアカラーは惚れ惚れするねぇ。



◆ストラトスのエンジンはディノのものでフェラーリの設計だと

思われていますが、実際は違うのです。ランチアの天才技師

ヴィットリオ・ヤーノが、ランチアのレース部門ごとフェラーリへ

出向いて作ったんですよ。

◆ボディはコンパクトだが、乗った感じ狭さはあまり感じなかった。

ストラトスは、左右に余裕があり、高さも180cmの人間が

ヘルメットをかぶっても支障ないよう設計されてるんです。

というのも、当時のランチアのエース・ドライバーである

サンドロ・ムナーリの身長が 180cmあるらしいので、

開発当初から彼の意見を取り入れて作られたようですね。

マルク・アレンなんて、身長2m近いんじゃないかなぁ。

どうりで浩介が乗っても狭さをあまり感じなかったわけだ。

まだ、A110アルピーヌの方がぜんぜん狭いんだよね。

A110は、寝袋のようだったなぁ。  そそ〜シュラフだね。




◆室内もシンプルに構成されていた。アルカンタラの革は、

豪華さが目的ではなく、実にもウインドウに反射しないように

スエードが多用されてるんだな。インテリアは、すべてが

ドライバー優先に レイアウトされ、スイッチ類もシンプルで

操作性が重視です。計器類は、イタリアは、ヴェリアのメーター



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