Mr.VANミスター・ヴァン ザ・スパーファー(毛皮)

Mr・Van / The Super fur 1966-1974

 

 ◆Mr・Vanは1966年頃にスタートしたんだっけ?当時の言うヨーロピアンでの方向性で、VANらしくないと

言えば、そうだったかもですね。ヨーロピアン・ファッションのトータル展開していました。VAN・Kent

Mr・Vanはどちらかといえばカジュアル思考ではなく、大人っぽく、ブランド高級志向のVANヂャケットの

一部のブランドでした。当時のポスターもなんだか、別の意味でカッコいい!ザ・スパーファー(毛皮)の

ポスターがあったのですが、アタシは正直、覚えていません。VANではムートン・ランチコートは覚えある。

毛皮だなんて、ぜんぜん知らなかった。今思えば、確かに、Mr・Van ミスター・ヴァンっていう雰囲気です。

昨年、生沢徹さんと1964年頃のヴィンテージ・クラブ 赤いジャケット ブレザーの事で お話を伺ったとき

1982年、20年ぶりに仲間が集い、皆で記念写真を撮ったのを紹介しました。それからすでに30年経ってる。

1960年後期、生沢さんがヨーロッパから帰国すると生沢さんの私服をVANがせっせと真似してたと聞いた。

それが、Mr・Van ミスター・ヴァンの商品の前身だったのかな。 Mr.VANの当時の毛皮のコートがこれ!

 

   

これなんかポスターのそのものです。   ココを読まれている皆さんの中で、覚えある人いませんか。

ありませんでしょうなぁ。今では現存大変珍しいものです。当時では大学の初任給が、3〜4万くらい?

その当時に、いったいいくらくらいしていたのでしょうか。毛皮は表記がないのですが、多分ラビットっぽい。

当時の銀座ソーニービルは、Mr・Van VANでも日本で1番重要な売場でもあったそうだ。そういえば式場さん。

レーシング・メイトの最初もココからスタートしたと聞いている。  式場さんもどちらかといえばヨーロピアン

1960年代後期は、生沢さんもヨーロピアンだったし、式場さんも当時ピエール・カルダンばかりでしたから

主に芸能人などご用達のお店で、水商売関連の顧客層が主だったのだろうか、ある意味。Mr・Vanは、

最先端で、これらのものもは一部でありながらもVANブランドの中に別枠で取り入れていたのだろうか。

Mr・Vanについては、あんまり詳しくないんで、詳細はわかりません。なんたって、40年以上前ですからね。

 

確かに、こうして現物(40年前のモノ)毛皮コート見ると、当時のお得意様だった美川憲一・林与一など常連で

やはり場所が場所だけに沢山の芸能界の人が来たらしい。当時の歌舞伎の中村勘三郎(17代目)や息子の

勘九朗、女優の柏木由紀子、グループサウンズは、タイガースのジュリー・ショウケンなど。兎に角・・・

芸能人のオンパレードだったと聞いている。 VAN製品の中でアタシの知らない ミスター・ヴァン

時代が時代だっただけに、当時では最先端だったんだろうね。イメージはピエール・カルダンって感じです。

故 岡田真澄さんなんかが、その昔着ていたようなイメージが在ります。 Mr.VANミスター・ヴァン 

 

 

 

 

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.


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VANのポスターは 文句なしにかっこいい!!  とくに、スポーツものは、エクセレントです。

ウエスト・コーストを 表現する為に、現地の若者が 今、何をして楽しんでいるのか?

どんなシチュエーションで・・それを1枚の ポスターに 仕上げたんです。

浩介も、何枚かポスター持ってるけど。   今でも・・ぜんぜんかっこいい!!

アメリカへの憧れや、探究心、すべてが・・    こういったポスターや、数々の

ノベルティに活きています。







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VANが当時、このように表現しました。

紙のスクリーンを楽しもう!

立体の面白さを 味わったあとは、  平面の世界で、  VANを楽しもう。

グローバル・アイのキャンペーン あたりからかな?

本当に当時の ポスターワークの  完成度は高かったよね。

当時、1ドル360円だった頃、海外ロケが多すぎるくらい、

だって、キャンペーンごとに  新しいポスターだしてたもの〜 もの凄い数です。

当時の企業で、日本人のフィルターを 通して見たアメリカを、

最も忠実に表現した日本企業は、 VANだった。

その功績は  素晴しいと思う。


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VANという会社を振り返ってみると、相変わらずと言って凄いものがある。

宣伝戦略のうまさに驚かされる。

多くのキャンペーンやノベルティもそうだったけど、 

やはり、このVANの紙袋です。  文句なしに、カッコイイ!!

最近では 紙のコストが掛かるようになって、

ビニールの袋に変わってきましたが、

当時のアイビー少年で、この紙袋をカバンがわりに、

使ったことのない人は、まずいないはずだろう。

なにがなんでも、手に入れなければならない

特別の紙袋だったんだよなぁ。  せめても、シャツか、トレーナーを買わないと、

この袋に入れてもらえない。(笑)   袋が欲しいから、買い物をする。

また、袋を止めるセロテープまで、きれいに剥して、

自分の文房具や冷蔵庫、あらゆる物に貼ったりしました。

懐かしいですねぇ〜〜(笑)

そうやって、アイビー少年に渡ったこの紙袋は、

それこそVANの宣伝メディアとして、

若者の集まる場所では必ず見かけるもに、 なってしまったんですよね。

VANの紙袋は歩くカンバンだった。   

余談ですが、 当時、社名を  背中や身ごろにプリントして、

トレーナーTシャツなんかで、商品にしてしまう発想!!

それはそれは・・凄いことですよ。  恐るべし!  VAN石津である。





※許可無く掲載写真(画像)の無断転載・複写を禁止


     

    

僕たちVAN の感動がここにあります。

VANが60年代、70年代の若者文化に及ぼしたした

影響の大きさは計りしれないものがあるよね。


その後に生まれた世代でも、'60-70年代カルチャーに

興味を持つ人は多いはずです


ここにはその時代を知る大人から当時VAN に

憧れていた子供たち、さらにもっと若い世代まで、

たくさんの人たちがウワサを聞きつけて集まってくる。

ウェア、グッズなどなど・・ VAN 製品を中心に、

デッドストックものや、VANノベルティ、プレミアム品も、

たくさんあります。


もちろん、商品の全国通販も行っていますよ。

非売品も、ありますけどね。

一度、是非お店にいらしてください。

お待ちしています。 多分、
Nあり地獄ですから・・

抜け出しそうもありませんよ。


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