中村 誠 VANコレクション展 が開催されたわけで、

開催中は、 彼からも幾たびか 電話でお話ししましたが、

どうやら、大盛況ようだったようで、なによりでした。

連日、中村誠氏 本人も、展示会場にいて、お会いされた方も何人か いらっしゃる事でしょう。

VAN多治見ショップのお客様や、私の古い友人から〜知人も、有名人も・・

先日、穂積和夫氏も 来場されていたようです。 

私も昨年、岐阜で先生とご一緒しましたよ。

 素晴しく、元気ハツラツ アイビー・オールド・ボーイ

久々に、お会いしたかったなぁ〜 お元気そうで何よりです。

たくさんの方が ’60年代〜’70年代を浸りに訪れたようですね。


忘れかけた、記憶の中に感動はあるのだと、私はそう思います。



中村誠 VANコレクション展にて アイビーボーイ 穂積和夫氏




穂積和夫先生が描いた 中村誠 VANコレクター似顔絵です。

もぅ〜彼 そっくりです。  わっはははは〜〜〜〜








VANの月桂樹のエンブレムは、永遠のアイビー魂を感じられます。

詳しくは、お問い合わせください。  ¥9800(税別)



デッドストックものなど。 数少ないものが多いので、買い物カゴはありません。 

売り切れご容赦御免! 季節関係なく なんでも気軽に、問合せ下さい。 

場合によっては サンプルで残してある在庫もあったりします。










中村 誠 VANコレクション展

1970年代 日本の高度成長と共に、一番元気がよかった時代。

当時のVANショップには、アメリカがあったし、ワクワクした。

VANの小さなノベルティにしても、プレミアム品含めて、

石津謙介がつくった、学校のようなものだった。

そう、石津さんの砂場のようなものだったかもしれない。


メンズショップの使命は自分の意志で選ぶ服を売る店であるべきとは、

よく、言ったものだ。





「ファッションは単に着こなしだけではなく、自己主張であらねばならない。」


● VAN SHOP TAJIMI

〒507-0053 岐阜県多治見市若松町4-21-2

営業時間】 11:00〜20:00

【定休日】 木曜日

【TEL&FAX】 0572-23-5299




  

まるで、1970年代のVANショップ そのものに再現されていました。  私も若い頃の店員に戻った気分です。

中村コレクション展会場は、70〜80坪くらいに各コーナー展示されており、別会場で

現行のVAN商品も買えるように、コーナーが設けられている。






おぉ〜!石津先生と中村君のツーショット写真だ!2001と書いてあります。

ついつい、私も知っていながら・・驚いたふりもしている。あっははは〜〜



 

私も、当時 学生時代 地元の VANショップで、アルバイトしてた時のような気分になった。

この日は インディアン・マドラスのプルオーバー・ボタンダウン・シャツに、オックスフォードの綿パン 尾錠つき

アイビー・モデルで、靴は、トップサイダー エラスティック・ベルトなる、リボン・ベルト。

1970年代のメンズショップは VANショップの店員のひとコマです。(笑)

店員が、チェックのボタン・ダウン・シャツを取り出して、これ着れば・・

女の子モテモテ間違いなし!!

中村君が笑いながら・・シャッターを馬車馬車・・・押す。 

まるで、林田先生のようだ!


余談ですが・・当時アルバイトで、モデルしてた頃を思い出しました。

昔はメンズクラブのモデルにも応募した事があったんですよ。

1次審査まで、合格したんですよ。凄い確立です。が・・・

なんだか、東京に行くのが億劫になりましてね。

辞退したんです。

ひょっとしたらですが、憧れのメンクラの表紙を飾ってたかもしれません。(笑)
 




小物ケースの上には、ネクタイをはじめ、財布(マドラス柄)綿ソックス AG品番が並ぶ。

時計ベルトなんてのもあったなぁ〜コードバンに、リボンベルト。
 
 ハンカチは決まって縁にVANのタグが付いていて

綿パンの後ポケットに差込〜わざと見えるようにしてたっけ。

男の脇役の中でも、以外に忘れられてるものたち。

TPOを認識することが一番大切。

コモノに拘る、オオモノなんですよ。



  

ディスプレィも、70年代をうまく、表現されていました。  後のポスターは、当時の、「TAKE IVY」からのもの・・かな?

右の画像は、ウワサの番傘 こんなところが、石津先生のユーモアなんだよね。


 

奥の商品棚なんて、当時のメンズショップ 必ずコーナーにあったような気がする。

什器も、当時のVANショップで、実際使われたもの。

右上のレリーフは、当時のVAN特約店にしかなかった、向獅子のレリーフ

当時は 石津先生の社長室にも、掲げてあったようです。

これもまた、最近では オークションなんかで、50万くらいで

取引されてるくらいで、恐るべしです。かなり、貴重品です。



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1960年代〜1970年代 数たくさんのノベルティを作りました。

改めて、販売促進なるVANの宣伝効果に、びっくりです。







店内用のPOPに、看板や、販促品!これは・・夢の中に出てくる宝の山だな。

実は・・本当に夢の中に出てくるんですよ。 あっはは〜〜


 

キーホルダーはもちろん、バッチから、ペナントから、石鹸、バケツ、マグカップ

ソーサー、プレート、メモ帳、ノート、鉛筆、消しゴム、文房具に至るすべて、

とにかく、学生生活の中で、日常生活における すべてのもの

ほんとにたくさん作ったものです。







● VAN SHOP TAJIMI

〒507-0053 岐阜県多治見市若松町4-21-2

営業時間】 11:00〜20:00
【定休日】 木曜日
【TEL&FAX】 0572-23-5299



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VANは、モータースポーツにも、スポンサードしていました。 レーシング・メイト(自動車アクセサリー部門)

生沢徹、式場壮吉、当時のあらゆる有名ドライバーのスポンサードしてたのはご存知ですよね。

1963〜1964年の、第1回、第2回、日本GPの興奮は、鈴鹿サーキットの熱狂そのままに

日本中の自動車マニアに伝播したわけです。 

モーターレースが大いなるダンディズムであった頃じゃないでしょうか!



  

ほんとに・・ところ狭しに〜ごっちゃごっちゃ〜愉しくなるよね。  右はVANの女子社員の制服だったみたい。

1971年 カモンスポーツマンの販売促進 サーフボードも目に入る。

最近プレミアムで、50万くらいするらしい。  まったく、凄い!の一言です。




VAN Shop Nakamura
2005.6.16

照明を調節して、ストロボをあえて、やらず、こんな感じで撮ってみました。

シャッタースピードは、かなり遅くしましたよ。


  

当時の、販売促進用のPOP広告から〜店内用の看板。   洋服ブラシに キャンペーン・ステッカー

おっと! 1972年のカモン・スポーツマンのお盆だぁ〜 ALASKAのトウテムポール凧もあるぞ!!

VANステッカーは、たくさん集めたけど・・もったいなくて使えなかったなあ〜

ぺしゃんこの、学生カバンにも貼ってたりすると、ちょっと不良の気分になれたんだよね。

母さん・・僕のあのカバンどこに言ったんでしょうね。  帽子は碓氷から霧澄に…な〜んてね。




  

1974 VanGuardsのPOP!  ユニフォームや、ハワイ遠征の時のゲタもあるなぁ〜

このゲタを入手した時は、とても、嬉しかったらしい。  それぐらい貴重品ですね。





先日、ニューヨーク帰りのお客様が、言ってたんだけど、今、ニューヨークでは、

TRADが、流行なんだって・・・今こそ、VAN精神 復活か!??


   

こちらも、VAN Pattern Made ブラック・ウオッチです。  やはり、ホワイト・バックスが欠かせない。

● VAN SHOP TAJIMI

〒507-0053 岐阜県多治見市若松町4-21-2

【営業時間】 11:00〜20:00
【定休日】 木曜日
【TEL&FAX】 0572-23-5299


  

ブラック・ウオッチ/Pattern Made VAN!!

サンプルを作ろうも〜いきなり・・沖縄のお客様から〜お電話がありました。
「ボクのサイズで作って欲しい!!」

ん〜〜〜〜〜まっいっか!!よし!お客様のサイズで作ることにした。

これまた、ハリス・ツイードです。

いえ、英国はスコットランドの風です。(笑)

ハリス・ツイードのダブル・ネームのVANコレクション・PatternMadeです。

私好みで申し訳ないが・・倶楽部ジャケット風味に仕上げました。

型は、アイビー・リーグ・モデル。上2つ掛けのフックド・ベンツです。

ウエルト・シームが入り、VAN月桂樹の刻印メタル・ボタンです。

裏生地は、敢えて・・ホワイトにしました。

勿論、エンブレムもつけれるように、パッチ&フラップにしました。

なかなか、仕上げは上々です。


「昭和とVANと私」




MY・ブログ開設! Brog!橘 浩介

最近、好評です。 もうすぐ、20000ヒット!
ここにない画像も、4000枚くらい、MY BLOG に、添付してありますよ。

MY/ブログにリンクします。   お気軽に書き込みくださいね。
「昭和とVANと私」。 
という、テーマで 適当に 書いています。  
BBSのつもりで・・何でもリクエストくださいね。
画像があるものは 何でも、アップしますよ。  (笑)



● VANが今年限定で出した、シュランクポーラブレザー・アイビーモデルです。

チロリアン??というのは、そもそも、オーストリアはチロル地方の農民が着たものは、襟なしなんだよね。

ん〜〜〜ニット系が多かったけど、ココでは、シュランクポーラという材料を使う。

チロリアンというもの、いわゆる、縁飾りものでもあります。

登山靴で、チロリアン・シューズというのがるのよ。 あれも、確か、パイピングしてあったなぁ〜

チロリアン・ジャケットと呼んでいいものかはわからないが、

フランスはオートクチュール、シャネルにもあった、 あれは'60年代です。

襟や袖口のまわりをテープでトリミングしたデザイン。

今でも時折見かけるよね。




映画「チャリオッツ・オブ・ファイャー」=「炎のランナー」。 覚えてますか!?

わたせせいぞうのハートカクテルなんかに出てきそうです。

またまた、ホワイトのフランネルのパンツVANの 「Pattern Made」と、

ホワイトバックスは、英国式Uチップ・モカシン・タイプ、

ホワイトのボタンダウンに、鮮やかな赤が決まる

レジメンタルで、コーディネイトしました。



お帽子は、カンカン坊ならぬ、Straw Boater で、いっちゃって下さい。
いかがですか?

エンブレムは、今貴重な、向かい獅子の、シルバー・エンブレム。

  右はハリス・ツィードで、拵えた、VANの 「Pattern Made」です。

これには、エルボー・パッチに、胡桃ボタンをチョイスしましたよ。





                                      ↑画像をクリック






私も個人的に いくつかあったけど、今ではほとんどが中村君のコレクションになっちゃいました。

私が持っているより、彼のところで、多くの人に見てもらいたし・・

彼が持っていたほうが、安全かもしれないな。

今一度、彼が、VANに対する情熱を見習いたいくらいですね。



  

当時のVANは、こんな海外までも進出しながらも〜めずらしいショット!!

右は、元祖 アイビーリーグ・モデルなのだ!ニット・タイが極めつけだな。

VANの紙袋も、なくてはならないアイテムのひとつなんだよね。





エンブレムは、各種 たくさん種類があります。

お問い合わせ下されば、画像を メイルにて お送りします。 ¥9800(税別)


    

洗濯袋なる、ランドリーバック。アメリカの学生たちが洗濯物を持って、コイン・ランドリーへ行く。

こんなところまで、VANは目を向けてたんだなァ〜確かに、デパートの袋でも、ビニール袋でもいいじゃん。

いや、アイビー少年たる VANの教え子たちは、いかんせんかっこよくなくてはダメだ!拘りなんです。

VANコレクション展 入場券のデザイン VANのロゴがあるから、一際、説得力が頷ける。

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● MY BLOGS 「昭和とVANと私」をテーマに、服やクルマ、遊びなど。

VAN多治見は、橘 浩介の、ひとり言 掲示板です。BBSみたいなものなので、

皆さんも気軽に質問 カキコミしてくださいね。
  画像が3000枚〜4000枚はあります。


VAN TAJIMI SHOP


橘 浩介  kousuke tachibana


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● 
「HEI-VANパンチ」に登場した、VANの最初の
広告、それは穂積和夫さんが描いたアイビーボーイだった。

「平凡パンチ」の特集テーマの三本柱は、
「クルマ・女・ファッション」だったように、かつての
「メンズ・クラブ」ではできない「遊び」をする。

「平凡パンチ」は石津謙介の砂場だったかも
しれないですよね。

● 当時、誰もが秘密情報員になりたかった時代、
VANは着こなしやマナーを教え、「平凡パンチ」は
敵のスパイのうふふ・・な

秘密な攻略法を教えてくれた。


クルマはVANと「平凡パンチ」が大好きな文化だった。


クルマというのは道具ではなくて、友達。
VANのステッカーを貼って、助席には「平凡パンチ」。


乗り込んできたネ〜チャンが「あらまぁ〜」なんて
色っぽい微笑みなんかしやがって、
この野郎です。


日本が平和な時代。

1964年4月、当時の若者向け週刊誌。

「平凡パンチ」ファッション・クルマ・セックスといった
三本柱で発刊されたわけです。

当時は美大生だった、大橋歩さんの書くイラストは、

アイビーで決めたカッコイイ!男の子だったよね。

「男もお洒落をしてもいいのだ!」という気持が、
平凡パンチの登場で初めて生まれた。

評論家のかわもと三郎さんが書いてましたね。

  
VAN多治見ショップの古煉瓦に浮かぶ、
VANの文字 ネオン管・・・雰囲気があります。
なんだか、ディスプレイするのが愉しくなりますね。 
 「 小モノに拘る、大モノです。」


  
ご存知、BUTTON DOWN CLUB 会員でございます。
 
これは、記念の盾で、限定モノらしいですよ。

会員の方でも持ってない人はたくさんいるんじゃないかな。  アイビー・ファンなら、是非、入会 オススメ!
何故か?ネクタイは、英国風を狙っておりますな。  やはり、伝統の英国なのか?? レジメンタルです。
  
毎度お馴染みのVAN・バックロゴ、トレーナー
 もう〜全色いっちゃってください。 
      各色G色あります。アイビーといえば、
ギンガムチェックは、欠かせません。 
大中小、やはり定番は、紺&赤でしょうね。

これは、ブロード・クロス生地であります。
トレーナーは、B/Dシャツを着て、オシャレして欲しいなぁ〜 何せ、アイビー坊やは、爽やかで、いってもらいたい!! トレーナー&B/Dシャツ ¥8800〜
           
  

1970年代のマグ・カップ We Love Sports VANです。

 元祖、ネイビーブレザー   ¥39000-

1970年代 Pattern Made VAN のアッシュ・トレイ


   クリケット・ベストも必需品。 小物も拘りたいね。
       
商品説明は、気軽に問い合わせ下さい。



   

1975AMERICAN RESORT TIMEキャンペーンのグラス

VANステッカー各種、かなりたくさんありますぞ!!   

当時モノは非売品ですが、たくさんあるものはお分けします。

クルマやバイク、いろんなところで大活躍です。 


気軽にお問い合わせ下さい。

    
                                1975We Love Sports LAUNDRY BAG
VAN多治見のショップ・オリジナル・マッチです。
どうぞ、お召し上がれ!!

● VAN SHOP TAJIMI             

〒507-0053 岐阜県多治見市若松町4-21-2                     

営業時間】 11:00〜20:00
【定休日】 木曜日
【TEL&FAX】 0572-23-5299


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