Club Varsity

Satsuki Base 126

VANショップ多治見

建物老朽化のため

閉店しました。

INTER VARSITY

旧 VANショップ多治見についての 問合せ 

住所 連絡先

〒509-0236 岐阜県 可児市 皐ケ丘(サツキガオカ) 5-126番地

TEL 0574-49-6228

準備中です。

詳しくは問い合わせください。

 

 

1960年代ヴィンテージ・コート

VAN JACKET INC. COAT

 

     

◆VANが誕生したのが1951年頃、輸送用の木箱に刷り込まれたレタリングのヒントこそがこのロゴマークです。

ここに紹介する何点かのアイテムは、1960年代のもの。1960年代後期が一番完成された形になっていたかも。

一番上の画像は、織ネームから 1960年代後半かと思う。VANが世の中に送り出した最初のランチコートです。

アタシもいくつか1960年代のVANヴィンテージというべきか何着か持っているよ。すでに40年以上経って

今でもぜんぜん色あせないデザインとディテール すなわち今現在のVANアイテムの原点であります。

同じく、1960年代後期のKentのステンカラーも出てきた。初期の頃のKentタグです。裏地までこだわってた。

 

      

画像下 こちらも1960年代半ばから〜後期頃に製作されたVANヂャケット スパニッシュコートですね。

ドンキーコートはこのあとだから1970年代に入ってからかな。初期のスパニッシュコートは作りがとても

細部に至るまで拘っています。衿のニットもボリュームあるよね。うどんのようなゲージです。近年のVAN

昨年もスパニッシュコートありましたが、これらと比べると比べ物にならないよ。これは重厚さがある。

 

      

つまりは、ゴム編みの使った大きな襟をスパニッシュカラーと呼ぶことからスパニッシュ・コートなのね。

スポーツ観戦用のコートとして、VANが観よう見真似で最初にアレンジです。このあと1970年代には大量に

製作されたけど、ランチコートはVANの和製英語でも有名。カウボーイが着ていた羊革のコートを

ランチコートと呼んでいたわけ。一般的には高価すぎるということもあり、それを原型に内例にボアを張り

コットンスエード製、あるいはコーデュロイなんかのものもあったな。それでもアイビースタイルの一番

一世を風靡したコートといえば、ダッファーコート、ダッフルコートです。元はといえば漁師の防寒服コート

英国海軍に採用され始まったとされる。本来はキャメルが本当だそうだ。かがりフックのボタンも木製で

鹿トグルではないフロートであります。浮きですよ。浮きからきてるのかな。画像のダッファーは珍しい。

 

     

1960年代半場のもの正確にはわからないけど、1965年あたりか。1960年代当時のコートでは、紺とか黒は

少なかったと聞く。なぜならば旧国鉄のコートとか炭鉱の防寒具に見間違えられるからだそうで、ダークな色

ブラウンやグリーン系が多かったそうです。VANの1960年代ステンカラーコートも出てきました。60年代は

 

     

裏地の取り外しというものは少なく裏地にそのままウールチェックの千鳥格子とかヴィエラ生地等、ウール系

あしらわれた豪華な作りだったものが多いです。裏にタータンチェックとかね。スタジアムコートそのほか

スペクターコート数たくさんのスポーツと関連したものが多かった。元はといえば英国海軍の軍服からのもの

 

     

多かったと思います。Pコートも同様ですね。第2次世界大戦後の軍の放出品に目をつけたのがアイビーリガー

やがて後に日本にVANが紹介したわけ。ステンカラーコートなどコートは用途によって幅広いです。

レインコートから、雨よけもあれば、防寒なるオーバーコート、スリッカーコートって知ってる?

英国のバゥバー知ってるかな。オイルクロスやゴム引き綿布で作られた雨合羽です。尾錠留めの立ち襟に

ギャロッシュファスナー金属製の留め具は今の時代当たり前だけど、当時では珍しいです。画像には無いけど

ポロ観戦用のポロコート、フォーマルには チエスターコートとかね。1960年代のVAN製品は素晴らしい

ほんとに数たくさんのコートを日本で紹介してくれた。日本の文化に溶け込んでいったのはVANのおかげ

VANに限らず、今でも洋服作りの原点は1960年代に見張るものがありますね。アタシも本だけではなく

現物をこうして探求していくと細部の拘りがよくわかります。1960年代のジャケットやニット、ネクタイも

少しずつ紹介していきますね。最近は1960年代のヴィンテージVANものにはまっていますよ。原点です。

現在のファッションは、この時代のVAN製品が原型だと思います。なんたって、VANこそが方程式なる公式を

作ってしまったといっても過言ではない。英国からアメリカ、ただ真似ただけではなく 日本から見たアメリカの

文化を輸入し、日本のVAN石津のクリエイティブな感性によってアレンジされたファッション 基本形なのです。

1965年から1969年の短い間ですべてをつくってしまったのでしょう。 カルチャーであり、ラディカルであるという

そこが魅力であり、VANのこだわりだったのだとアタシも思います。

 

 Van Guards 126 Satsuki Base

Tel  0574-49-6228

 

VANの歴史を物語る、歴代のワッペン・タグ

 

 VANのワッペンを集めに集めてみた。歴代のモノから近年のものまで。。決して、一般商品ではないため

シーズンごとの記念ジャンパーや記念トレーナー、記念グッズから大半は取り外したものが多い。

たくさんあるけれど、ここにあるのはホンの・・・一部です。 VANだけでもとんでもなく種類がある。

1枚や2枚だとたいしたことありませんが、たくさん集まってくると これもひとつのアートですね。

予備があるものはお客様の要望によっては譲ったりしますけど、ほとんどが個人のコレクションです。

織ネームとかデザイン・カラーによっては、生産された年号がわかったりします。丸VANデザインだけでも

もの凄く数多くの種類があるんですよ。 代表的なのは、丸VANで、最初はコースターをデザインして

生まれた今では代表的なデザインですね。楕円の形をしたJマーク・インターナショナルライセンスマーク

これもお馴染みです。1970年代になって有名なのが、モンキィのナンバープレートをモチーフにしたプレート

ナンバープレート型は知っていますよね。画像の中には見当たらないけど、ここにあるワッペンは、旧VAN

商品タグに付けられていた、タグデザインをモチーフにワッペンで作ったものが多いです。たかが商品タグ

 

↑↑↑ メイル 問合せは上の Club Varsity アイコンをクリック!

INTER VARSITY

TEL 0574-49-6228

詳しくは問い合わせください。

旧VAN多治見についての 問合せ 

住所、問合せ連絡先 

〒509-0236 岐阜県 可児市 皐ケ丘(サツキガオカ) 5-126番地

木曜定休日 11時〜19時 営業

何十年経っても、こうしてデザインが活きている。VANはさすがだな。と思います。まさに先駆者であり

何もかもが早かった象徴とも言えますね。ブレザーエンブレムにしかり、星の数ほど作りました。アッパレ!

こうして眺めているだけで・・・うっとりしちゃうのは、アタシだけでしょうかねぇ〜  うん。実にいい!

あれやこれや、バッグからジャンパーから何でも貼り付けちゃう。考えるだけでも愉しい。

 

 

スパニッシュコート VAN JACKET

ドンキーコート・ランチコート

VAN多治見

  

画像はドンキー・コートではなく、スパニッシュ・コートと言う。糸瓜衿が懐かしいスパニッシュ・コート

ドンキーコートもVANが作った造語であって、今日は紹介しませんが、スパニッシュカラーの紹介です。

昔はコットンスエードとか、コーデュロィなんかありました。ここに、1960年代後期の旧VANヂャケット。



          



画像上が、当時のスパニッシュコートです。ドンキーコートと違いは、糸瓜衿は革のラッチが違いますね。

ボタンは包みタイプの雰囲気は昔ながらです。 「街の中のカントリー・タッチ!」キャッチがいい!

なんでも、ゴム編みのニットを使った大きな襟をスパニッシュ・カラーと、言うことから一般的に観戦用の

コートとして、VANが、1960年代後期に考案されたのが始まりなんです。「積極的に着よう。」VAN

当時のメンクラなど読んでいると、キャッチコピーが、ほんとに旨い!その気にさせるんですよね。

 '60年代の製品は今では貴重! 大変貴重ですね。細部に至るまで作りも素晴らしいのです。

  

こちらのスパニッシュが、VANの1970年代、初頭のスパニッシュ・コートです。織ネームでわかるよね。

このあたりから、本格的にヘビーデューティ時代の幕開けです。1972年あたりから、VANは、カントリーを

テーマに数多くのキャンペーンが始まるわけ。マイ・ウッディ・カントリィーもそのうちのひとつだしね。

マッキノウ・クルーザ、スタッグ・コート、CPOヂャケット。ダウン・ジャケットも、60/40クロス

マウンテン・パーカも数たくさんありました。当時のスポルディング、カンタベリ、ノースフェイスなど。

これらは全部VANが最初に日本に輸入したんだと言う事実! 知らなかったでしょう。

数多くのブランドをアメリカから輸入 VANが独占してました。また、それらからたくさんのヒントを得て

機能性やデザインなど。  VAN独自に改良していったわけです。 このボタン 胡桃のボタンがいい!

金具ではなく、首のところもちゃんと革なんですよね。昔のものは 細部に至るまで拘っていました。

  

裏地が、ブラック・ウオッチ柄のものとか、その他タータンチェックなど。ヴィエラやフラノを使いまして

表が、ヘビー・コードと言われる太目のコール天。うどんのような、コーデュロィです。あと綿ギャバでも

スエード風に仕上げたもの。  コットン・スエードなんか、ランチコートなどでよく使用されてました。

裏に、ボアなんかを張ったりしてたのもありましたね。今では、フリースなる人口素材を使いますね。

ランチコートと言えば、そうそう、下の画像ががランチコートです。これも、VANの造語なんです。

   

正式名は、シアリング・コート。 カウボウイが、羊の革の1枚ものが本格的なもの。

ムートンが本場かもしれないけど、あまりにも高価過ぎてしまうので、VANが、コットンであしらった。

当時は一部商品で本物のムーとがありました。高価でした。 Mr.VANの毛皮とかね。

でもそれらは一部のお金持ちしか買えなかったのと絶対数は少なかったかと思います。

 1971年のメンズクラブで見ると、¥17800-になってます。 一番上の1960年代後期、スパニッシュは、

もっと高かったと思う。お金持ち坊ちゃんしか着れなかった。これら旧VANの当時ものを含め、

VAN多治見は、多数サンプル保管しています。一般商品ではないけど見本として置いてます。

現行の商品や、ヴィンテージものなど。これらの内容に興味・関心があれば気軽にご連絡ください。

お宝なる掘り出し物があるかも。 場合によってはお譲りします。 VAN多治見 宝探しゲームです。

先日、1949年生まれだから、63歳か とても仲の良い女性3人組がいらして、1970年代の

ダッファーコートをお二人が買っていかれました。もの凄く喜んでおられて、アタシも嬉しかったですよ。




 

↑↑↑ メイル 問合せは上の Club Varsity アイコンをクリック!

INTER VARSITY

TEL 0574-49-6228

詳しくは問い合わせください。

旧VAN多治見についての 問合せ 

住所、問合せ連絡先 

〒509-0236 岐阜県 可児市 皐ケ丘(サツキガオカ) 5-126番地

木曜定休日 11時〜19時 営業

 

INTER-VARSITY INC.

IVY MAKES THE LEGEND.
TRAD.LEADS THE WAY.

● VAN SHOP TAJIMI

〒507-0053 岐阜県多治見市若松町4-21-2

営業時間】 11:00〜20:00

【定休日】 木曜日

【TEL&FAX】 0572-23-5299


デッドストックものなど。 数少ないものが多いので、
買い物カゴはありません。 
売り切れご容赦御免! 季節関係なく なんでも気軽に、問合せ下さい。 

場合によっては サンプルで残してある在庫もあったりします。




ランキングネット投票 堂々第1位。

これも、皆様のおかげです。

先ずは最初、清き1票よろしくお願いします。

上のバーナーをクリックしてくださいね。

bannerbannerbanner bannerbannerbanner




アイビーボーイ・ガール人形 IVY FRIENDS

We have lived our life just for IVY.

アイビー人形ご希望の方はお問い合わせ下さい。

完売御礼!

只今、タータンチェックトート・バック プレゼント中!

人形用の小さな、BAGです。女の子に持たせてあげてね。

1ページ目参照


やっぱり、爽やかが一番ですよねぇ〜

オックスフォードのコッパンに、アイビー・ベルトで決まり!

ボールド・ストライプで、プル・オーバーなのよね〜

ビーチ・ボーイズです。

そして、極めつけは・・・  TOP-SIDER なんだよね。



※許可無く掲載写真(画像)の無断転載・複写を禁止


「昭和とVANと私」



MY・ブログ開設! Brog!橘 浩介

最近、好評です。 もうすぐ、50000 ヒット!

上のバーナーを、クリックしてください。

ここにない画像も、4000枚くらい、MY BLOG に、添付してありますよ。

MY/ブログにリンクします。   お気軽に書き込みくださいね。

「昭和とVANと私」。 という、テーマで 適当に 書いています。  

BBSのつもりで・・何でもリクエストくださいね。


(全4ページ)   1  2  3  4  次ページへ